犬と一緒に過ごしていると、思わず「これってうちの子だけ?」と笑ってしまうような行動や習慣に出会いませんか?
「犬」は、愛犬家なら誰もが一度は共感する、犬特有のかわいらしい仕草や不思議な行動を集めたもの。
本記事では、犬好きが納得する「犬」10選と、飼い主や犬好きならではのあるある10選を、実体験やエピソードを交えて詳しくご紹介します。
あなたの愛犬にも当てはまる行動が見つかるかもしれません!ぜひ楽しく読み進めてください。
犬あるある10選!愛犬家も納得!
犬と暮らしていると、思わず笑ったり癒やされたりする「犬 あるある」がたくさんあります。
ここでは、どの犬種にも共通する、愛犬家が大きくうなずく代表的な10の行動をご紹介します。
あなたの愛犬にも当てはまる行動はありませんか?
自分を人間だと思っている
多くの犬は、家族と一緒に生活するうちに、自分も「人間」の一員だと思い始めることがあります。
ソファに座ってテレビを眺めたり、人の会話に首をかしげて参加しようとしたり、食卓に並んで一緒にごはんを食べているつもりになったり。
その姿はまるで小さな子どもそのもので、家族の一員として溶け込んでいる様子に癒されます。
特に人間の赤ちゃんや子どもと一緒に育った犬は、自分も同じように扱われたいと感じるようです。
膝の上に乗ろうとしたり、ベッドで一緒に寝たがったり、まるで自分を兄弟だと思っているかのような行動が見られます。
この「勘違い」が家庭に笑いをもたらしてくれます。
こうした行動は、犬が家族との信頼関係を築き、安心している証拠でもあります。
「犬 あるある」の代表格として、多くの飼い主の心を和ませています。
人間の言葉を理解している
「お散歩」「ごはん」「おやつ」など、お気に入りの単語を聞くとパッと反応する犬は多いもの。
犬は飼い主の声色や表情、言葉のトーンから意味を感じ取る能力に長けています。
たとえば「今日は病院だよ」と言うと、そっと隠れてしまう子も。
また、日常的に同じ言葉を繰り返していると、単語そのものを覚えてしまうこともあります。
「おすわり」「待て」などのコマンド以外にも、「お風呂」「だめ」なども敏感に理解しています。
飼い主が話している内容に対して、期待や不安の表情を見せるのは、まさに「犬 あるある」ですね。
犬が人間の言葉を理解しようとする姿勢は、日々のコミュニケーションの積み重ねによるもの。
愛犬と心が通じ合っていると実感できる瞬間です。
イタズラがバレると気まずい顔をする
お気に入りのおもちゃを壊したり、靴やスリッパを噛んでしまった…そんな時、犬はバツの悪そうな表情を見せます。
「やっちゃった…」とでも言いたげな、しょんぼりした目や、そっと視線をそらす仕草は、まさに「犬 あるある」のひとつ。
叱られるのが分かっているため、物陰に隠れてしまったり、耳を後ろに倒して反省モードに入ることもあります。
しかし本心では「次はバレないように…」と考えている様子が見え隠れする、ずる賢さも可愛らしいポイントです。
イタズラをしても、その後の気まずい態度が憎めないのは、犬ならではの愛嬌のひとつ。
飼い主の心をくすぐる「犬 あるある」です。
いびきや寝言が激しい
犬にも個性があり、寝ている間に大きないびきをかいたり、夢の中で「ワン」と寝言を言ったりする子がいます。
時には足をピクピク動かし、走っている夢を見ているような様子も観察できます。
寝ている愛犬のいびきが家族の笑いのタネになることも珍しくありません。
また、寝言で小さく唸ったり、鳴いたりする姿は、日中の元気な様子とは違った可愛さがあります。
こうした「寝姿あるある」は、犬のリラックス度や安心感のバロメーター。
思わず動画や写真に収めたくなる瞬間です。
しゃべっているような声を出す
犬が「ワン」や「クゥーン」だけでなく、人間の会話に割り込むように「うーん」「うにゃ」など不思議な声を出すことがあります。
まるで「話に参加したい!」と主張しているように感じるのは、飼い主ならではの錯覚でしょうか。
特に家族が集まって笑っていると、つられて声を出したり、あえて注目を集めるように「おしゃべり」する犬もいます。
犬 あるあるのひとつとして、愛犬家の間でよく話題になる行動です。
このような声のバリエーションは、犬が飼い主に気持ちを伝えたい、またはかまってほしいサインのひとつ。
犬と人との絆の深さを感じる瞬間です。
野生を完全に忘れる
犬も元々は野生の動物ですが、現代の家庭犬はその「野生」をすっかり忘れてしまっていることが多いです。
散歩中にカラスに驚いて逃げたり、虫や小動物を見てビクッとしたり…。
勇敢そうに見えても、実は意外と臆病な一面を持っています。
また、ふかふかのクッションやベッドで丸くなって寝ている姿は、もはや野生動物とは思えないほどの安心感。
「犬 あるある」として、家の中でぬくぬくと過ごす姿は、飼い主の癒しの時間にもなります。
犬が完全に安心しきっている様子は、信頼関係の証。
その無防備さが、また一層かわいらしさを引き立てます。
おやつが無くなるとそっけない
おやつを持っている時は飼い主にピタッと寄り添ってくるのに、食べ終わるとサッと離れてしまう…。
この現金な態度は、犬 あるあるの中でも特に共感度の高いものです。
「もっと欲しい!」という目で見つめてくる姿に根負けしてしまう飼い主も多いでしょう。
しかし、おやつがなくなった途端に興味を示さなくなるのは、犬らしい素直さでもあります。
おやつ目当ての行動は、犬の素直な欲求の現れ。
時には「もう少しだけ」と甘やかしてしまうのも、犬 あるあるです。
散歩中に動かなくなる
「もう歩きたくない」「ここで休みたい」と言わんばかりに、散歩中に突然立ち止まって動かなくなる犬は少なくありません。
特にお気に入りの場所では、座り込んでストライキを始めることも。
強く引っ張っても頑として動かず、気が済むまでその場で様子をうかがう犬の姿は、まさに犬 あるあるのひとコマです。
時には、気になる匂いをじっくり嗅ぎたいだけだったり、単純に疲れてしまっただけという理由も。
犬のペースに合わせてあげることが、信頼関係を深めるコツ。
飼い主も「またか…」と苦笑いしながら付き合うのが日常です。
飼い主が読む新聞や雑誌に乗ってくる
新聞や雑誌を広げて読むと、なぜかその上に座り込む犬も多いはず。
これは「構ってほしい」「自分に注目してほしい」というアピールのひとつです。
飼い主の視線を自分に向けたくて、わざと邪魔をするような行動をとります。
パソコンを使っている時や、スマホを見ている時にも間に割り込んでくることがあり、可愛らしさと困惑が入り混じる瞬間です。
「私を見て!」という犬の気持ちが伝わってきます。
犬 あるあるの中でも、飼い主との絆や信頼関係が深い証拠。
ついつい手を止めて愛犬を撫でてしまう人も多いでしょう。
早食い
ごはんやおやつを出すと、あっという間に食べ終えてしまう犬は少なくありません。
物凄い勢いでフードを食べ尽くし、「もう無いの?」という顔をする姿は、犬 あるあるの定番です。
早食いは健康に影響を及ぼすこともあるため、専用の食器を使うなど工夫している飼い主も多いです。
とはいえ、食べ物が大好きな犬の本能がよく表れている行動とも言えます。
食いしん坊な一面には、つい笑ってしまうもの。
「もう少し味わって食べてほしい…」というのが、飼い主の本音かもしれません。
飼い主&犬好きあるある10選!
犬と暮らす飼い主さんや、犬好きな人たちならではの「あるある」もたくさん存在します。
ここでは、飼い主目線で感じる「犬 あるある」を10個ピックアップ!
日々の生活の中で感じる、共感ポイントをまとめました。
自分より愛犬にお金をかける
犬を飼うと、つい自分のことよりも愛犬の健康や快適さを優先しがちです。
ご飯やおやつはもちろん、ベッドやおもちゃ、グルーミング用品、さらには洋服まで…気づけば愛犬グッズで部屋がいっぱいに。
「自分の服は古着でもいいけど、愛犬のものは新調したい!」
そんな気持ちになるのは、飼い主ならではの「犬 あるある」です。
愛犬の幸せが自分の幸せ。
ついつい財布の紐が緩んでしまうのも、犬を愛する人の特徴です。
写真フォルダが愛犬だらけ
スマホの写真フォルダを開くと、愛犬の写真や動画でいっぱい!
寝ている姿、遊んでいる姿、ご飯を食べている姿など、どんな些細な瞬間も残しておきたくなるのが「犬 あるある」です。
時には同じような構図の写真が何十枚も並んでしまうことも。
「この顔が可愛い」「このしぐさはレア!」と、ついシャッターを切りすぎてしまいます。
思い出をたくさん残しておきたい気持ちが、写真フォルダに表れます。
友人に「また犬?」とツッコまれるのも日常茶飯事です。
ベッドやソファーは愛犬が優先
気がつけば、ベッドやソファーの一番いい場所は愛犬が独占。
「どいて」と言えずに、隅っこで遠慮して座る飼い主さんも多いのではないでしょうか。
「快適に過ごしてほしい」という思いから、つい愛犬を優先してしまうのは、まさに飼い主あるある。
寝ている愛犬を起こさないように自分が体を丸めて寝ることも。
愛犬の寛ぎが最優先。
そんな優しさが飼い主の「犬 あるある」として定着しています。
同じ犬種を多頭飼いする
一匹飼い始めたら、その魅力にハマって同じ犬種をもう一匹…という飼い主さんも少なくありません。
犬種ごとの個性や可愛さに惹かれて、気づけば多頭飼いに。
「やっぱりこの犬種が一番!」と感じるのは、犬好きならではの心理です。
兄弟のように仲良く遊ぶ姿や、性格の違いを楽しむのも多頭飼いの醍醐味。
犬種愛が深まると、家族が増えることも「犬 あるある」。
犬同士の関係性も観察する楽しみが広がります。
犬が近くにいるとすぐ見つける
散歩中や出かけた先で、他の犬がいるとすぐに気づいてしまう…
「犬レーダー」が働くのは犬好きの証拠です。
公園やカフェで犬とすれ違うと、つい目で追ったり、話しかけてしまうことも多いでしょう。
「可愛いですね」と声をかけたり、犬同士の交流も楽しみのひとつです。
犬好き同士の会話が自然と生まれるのも、「犬 あるある」。
愛犬を通じた新しいつながりが増えることも嬉しいポイントです。
愛犬がほめられるとうれしい
「可愛いですね」「お利口さんですね」と愛犬をほめられると、まるで自分が褒められたかのように嬉しくなるのは、飼い主あるあるです。
他人からの評価に思わずニヤリとしてしまう気持ち、よく分かります。
お散歩中やドッグランで褒めてもらうと、「うちの子、やっぱり最高」と自慢したくなるもの。
日々のお世話やしつけが報われたような気分になるのも特徴です。
愛犬の成長や個性が認められる喜びが、飼い主のモチベーションにつながります。
犬の映画で号泣
犬が主人公の映画やアニメを観ると、つい涙があふれてしまう…。
犬好きならではの感情移入が止まらないのは「犬 あるある」のひとつです。
愛犬との別れや感動のストーリーに自分を重ねてしまい、ハンカチが手放せなくなることも。
犬との絆を描く物語は、何度見ても涙腺が緩んでしまいます。
愛犬への思いが映画を通じてあふれ出す。
感動と癒し、そして切なさが入り混じった共感ポイントです。
旅行先でも愛犬が気になる
旅行や外出中も、つい「今ごろ何をしているかな…」と愛犬のことが気になるのが飼い主の性。
留守番している愛犬の様子を想像して、何度も写真や動画を見返してしまうのは、まさに犬 あるあるです。
長時間離れると「寂しがっていないかな」と不安になり、お土産を買って帰ることもしばしば。
旅行先で犬グッズを探してしまうのも、犬好きならではの行動です。
愛犬と過ごす日常が、飼い主にとって最高の癒しだと実感する瞬間。
犬の臭いを嗅ぐ
犬好きの中には、愛犬のにおいを嗅ぐのが好きな方も多いはず。
肉球や頭、耳の後ろなど、それぞれお気に入りの箇所があるものです。
「犬 あるある」として、犬特有の優しい香りに癒される人は意外と多いです。
時には「ちょっと臭い…」と感じつつも、それすらも可愛く思えるのが飼い主の心理。
愛犬のにおいは、安心感や絆の証でもあります。
においを通じて、愛犬との距離がさらに近づく。
犬好きならではの楽しみ方です。
犬グッズコレクションが増える
犬を飼っていると、つい可愛いグッズや便利グッズを集めてしまうもの。
首輪やリード、洋服、おもちゃ、さらには犬モチーフの雑貨まで…
気づけば家の中が犬グッズでいっぱいになっているのも「犬 あるある」。
新しいアイテムを見つけると、つい手が伸びてしまいます。
愛犬との生活をより楽しく、快適にするための選択。
飼い主の愛情がグッズに表れています。
まとめ
本記事では、「犬 あるある」として、犬と暮らす中で生まれる思わず笑ってしまう瞬間や、飼い主として共感できるエピソードを20選ご紹介しました。
愛犬の行動ひとつひとつに、家族の絆や信頼関係が感じられるものばかり。
日々の生活の中で当たり前になっている「あるある」も、改めて振り返ると愛おしい思い出や成長の証です。
犬と飼い主の間に生まれるさまざまなエピソードは、かけがえのない宝物。
これからも愛犬との時間を大切にし、たくさんの「犬 あるある」を発見していきましょう。
あなたと愛犬の日常に、もっと笑顔があふれますように。
