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パグのミックスの人気犬種7選|大型犬との組み合わせも徹底解説

愛嬌たっぷりな表情とユーモラスな仕草で多くの人に愛されているパグ。近年では、そんなパグと他犬種を掛け合わせた「パグ」も注目を集めています。パグ犬は、パグの特徴と他犬種の良さが絶妙に融合し、個性豊かなワンちゃんがたくさん誕生しています。この記事では、人気のパグ ミックス犬種や意外な組み合わせ、そして迎える際の注意点まで、専門家目線で徹底解説!パグ ミックスをお探しの方に役立つ情報を網羅していますので、ぜひご参考ください。

パグの人気ミックスの犬5種類をご紹介

パグと大型犬とのミックス2種類をご紹介

意外な組み合わせ!パグのミックス犬3種類をご紹介

パグのミックス犬を買うときに注意したいこと

まとめ

目次

パグの人気ミックスの犬5種類をご紹介

パグ ミックス犬の中でも、特に人気が高い小型犬や中型犬との組み合わせを5種類ピックアップしてご紹介します。

パグ ミックス「シーパグ・パグズー」の特徴と飼い方

パグとシーズーを掛け合わせた「シーパグ」や「パグズー」は、両犬種の愛らしいルックスと穏やかな性格が魅力です。
シーズー由来のふわふわの被毛と、パグのユーモラスな表情が絶妙に融合し、成犬になるとどちら寄りの顔つきになるかは個体差があります。
性格は温厚で甘えん坊な傾向があり、初心者でも飼いやすく、多頭飼いにも向いています。

健康面では、両犬種とも短頭種特有の呼吸器系の注意が必要ですが、明るい性格と飼育のしやすさが大きな魅力です。
小さなお子様がいる家庭やシニア層にもおすすめできるパグ ミックス犬種です。

被毛の手入れはシーズー寄りであれば定期的なトリミングが必要ですが、抜け毛は比較的少なめです。
パグ寄りであれば短毛になり、ブラッシング中心のケアで十分です。

パグ×トイプードル(パグドル)

「パグドル」は、パグの愛嬌とトイプードルの知能・毛質を併せ持つ人気のパグ ミックスです。
トイプードルのカールした毛並みが強く出ると、抜け毛が少なくアレルギーを持つ人にも比較的飼いやすいです。
パグの明るさにトイプードルの賢さが加わり、しつけもしやすい点がメリットです。

性格は社交的で人懐っこく、遊び好きな子が多いのが特徴。
初めて犬を飼う方にもおすすめできるパグ ミックスです。
ただし、パグ寄りの顔つきの場合は呼吸音やいびきが気になることもあるので、その点は注意しましょう。

トイプードル寄りの巻き毛の場合は定期的なトリミングが必要です。
また、両犬種とも食欲旺盛なため、太りすぎには注意し、適度な運動とバランスの良い食事管理が必要です。

パグ×ポメラニアン(ポメパグ)

「ポメパグ」は、ふわふわの被毛とパグの丸顔がミックスされることで、とてもキュートな見た目になります。
ポメラニアン譲りの活発さと警戒心、パグののんびりした性格がバランスよく現れることが多いです。
どちらの特徴が強く出るかは成長してみないとわかりませんが、どちらに似ても愛嬌たっぷりです。

サイズは小型で、抱っこしやすく室内飼育にも最適
両犬種の明るい性格がミックスされているので、家族のムードメーカーになってくれます。

被毛が長めの場合は抜け毛や毛玉に注意し、ブラッシングをこまめに行いましょう。
性格的にも甘えん坊な傾向が強く、飼い主とのコミュニケーションを大切にするパグ ミックスです。

パグ×チワワ(チワパグ)

「チワパグ」は、チワワ特有の小柄さとパグのがっしりボディが程よくミックスされており、コンパクトサイズで扱いやすいのが特徴です。
顔立ちはパグ寄り・チワワ寄りで大きく変わりますが、いずれにしてもユニークな表情が楽しめます。

性格は陽気で甘えん坊、警戒心もあるため番犬的な要素も持ち合わせています。
チワパグは運動量もほどほどで、初めて犬を飼う方や小さなお子様がいる家庭にもおすすめ。

両犬種ともに食欲旺盛なため、肥満傾向に注意が必要です。
また、被毛は短毛・長毛どちらもあり得るため、子犬時代からのケアが大切です。

パグ×パピヨン

パグとパピヨンのミックスは、特徴的な大きな耳と短めのマズルが組み合わさることで、個性的なルックスに仕上がります。
耳が立つ場合・垂れる場合があり、成犬になるまでどんな姿になるかは育ててみてのお楽しみです。

パグののんびりした性格と、パピヨンの活発さがバランスよく現れる場合が多く、遊び好きで社交的な家庭犬になる傾向があります。
小型犬同士のミックスなので、扱いやすく、家庭内でも飼いやすい犬種です。

被毛はパピヨン寄りであれば長めになり、定期的なブラッシングが必要。
健康管理のためにも、日々のケアや適度な運動を心がけましょう。

パグと大型犬とのミックス2種類をご紹介

パグ ミックス犬は大型犬との組み合わせでも、個性豊かな魅力を発揮します。ここでは特に人気の高い2種類をご紹介します。

パグ×ブルドッグ

パグとブルドッグのミックスは、「パグドッグ」や「ブルパグ」などと呼ばれることもあり、がっしりした体格と愛嬌のあるペチャンコ顔が特徴です。
体型はブルドッグ寄りになりやすいですが、パグのコミカルな表情とブルドッグの落ち着きが合わさり、ユニークな存在感を放ちます。

性格はおっとりしていてマイペース、飼い主とのスキンシップを好む子が多いです。
しつけも比較的しやすく、初心者にもおすすめのパグ ミックスです。

ただし、両犬種とも短頭種で呼吸器系のトラブルが起こりやすいため、暑さ対策や健康管理には十分な注意が必要です。
また、食欲旺盛なので体重管理も欠かせません。

パグ×バセットハウンド

パグとバセットハウンドのミックスは、長い垂れ耳と短足の体型、そして愛嬌のある顔立ちが特徴です。
バセット由来の落ち着いた性格に、パグの明るさが加わり、穏やかながら表情豊かなワンちゃんに育つことが多いです。

見た目はややバセット寄りになりやすく、「どことなくパグっぽい」と感じる個体も。
成長の過程で顔や体型が大きく変化することもあるため、子犬時代からの変化を楽しめます。

運動量はそれほど多くありませんが、肥満になりやすいので食事管理が重要です。
また、垂れ耳のケアや皮膚のしわの掃除など、日常的なケアをしっかり行いましょう。

パグ×フレンチブルドッグ

パグとフレンチブルドッグのミックスは、筋肉質なボディと短い鼻、愛くるしい表情が魅力です。
両犬種ともに短頭種なので、ユーモラスな顔つきと愛嬌たっぷりの性格が引き継がれやすいです。

性格は社交的で明るく、家族とのコミュニケーションが大好きな子が多いです。
遊び好きですが、激しい運動は苦手な場合もあるため、適度な遊びでストレスを発散させましょう。

健康面では呼吸器系疾患に注意が必要ですが、愛情深く飼い主思いのパグ ミックスとして根強い人気があります。

意外な組み合わせ!パグのミックス犬3種類をご紹介

ここでは、「そんな組み合わせも!?」と思うような意外性のあるパグ ミックス犬をご紹介します。個性的な魅力でファンが急増中です。

パグ×ビーグル(パグル)

「パグル」は、海外から人気に火がついたパグとビーグルのミックスです。
ビーグルの活発さにパグの愛嬌が加わり、元気いっぱいでコミカルな雰囲気が魅力です。

見た目はビーグル寄りになる個体が多いですが、パグのしわや丸顔が絶妙にミックスされることも。
性格は陽気で好奇心旺盛、家族と一緒にアウトドアを楽しみたい方にぴったりのパグ ミックスです。

運動量が多いので、たっぷり遊ぶ時間を作ってあげましょう。
また、ビーグルの食欲とパグの食いしん坊な一面が合わさるため、食事量には注意が必要です。

パグ ミックス「パーギー」の特徴と性格・飼い方のポイント

パグとコーギーのミックスは「パーギー」とも呼ばれ、コーギーの立ち耳とパグの丸顔が特徴的です。
胴長短足な体型に、パグ譲りの大きな目としわが加わり、なんとも言えない可愛さを醸し出します。

性格はフレンドリーで遊び好き、家族や他の動物ともすぐに打ち解けて仲良くなれる子が多いです。
コーギー譲りの運動能力もあり、散歩やドッグランでの活動が大好きなパグ ミックスです。

毛量が多い場合は抜け毛が増えるため、こまめなブラッシングが必要です。
また、肥満になりやすい体型なので、日々の運動と体重管理を心がけましょう。

パグ×柴犬(シバパグ)

「シバパグ」は、日本犬の代表である柴犬とパグのミックス。
柴犬のすっきりとしたフェイスラインとパグのしわや大きな目が合わさり、和と洋の良さをあわせ持つ個体が誕生します。

性格は柴犬譲りの落ち着きや忠誠心、パグのマイペースさや明るさが混ざり合い、育ててみないとどちら寄りになるかは分かりません。
しっかりした性格を持つため、しつけや社会化にはじっくり時間をかけてあげましょう。

被毛はダブルコートで抜け毛が多くなることもあるため、定期的なブラッシングが不可欠です。
また、柴犬の頑固さとパグの甘えん坊な面が同居することもあり、飼い主との信頼関係が大切なパグ ミックスです。

パグのミックス犬を買うときに注意したいこと

パグ ミックス犬を家族に迎える際には、いくつかの重要なポイントがあります。ここでは、後悔しないための注意点をまとめました。

親犬の素性をはっきり教えてくれるショップから購入しましょう

パグ ミックス犬は血統書が発行されないため、親犬の情報をしっかり開示してくれる信頼できるブリーダーやショップ選びが何より大切です。
親犬の健康状態や性格、どの犬種同士を掛け合わせているかを明確に説明してもらいましょう。

ミックス犬ブームに便乗した無責任な繁殖が増えているため、健康な親犬から生まれた子犬だけを選ぶ意識が必要です。
購入前に見学や相談を重ねることで、後悔のない選択につながります。

また、信頼できる譲渡団体や保護犬からの迎え入れも選択肢の一つです。
あくまで犬の幸せを第一に考えた環境選びが大切です。

犬種による飼い方のマニュアルがない

パグ ミックス犬は、純血種と違い「この犬種ならこう育てる」という明確なマニュアルがありません。
それぞれの親犬の性格や特徴を理解し、成長を見守りながら柔軟に対応していく必要があります。

例えば、しつけや食事、運動量、健康管理も両親犬種の特徴を参考にしつつ、その子の個性に合わせてアプローチすることが大切です。
成長してみないと分からない部分も多いですが、個性を楽しみながら根気よく育てることが大切です。

また、獣医師やブリーダーなど、専門家と相談しながら飼育プランを立てると安心です。
困った時は一人で悩まず、必ず専門家に相談しましょう。

健康管理と遺伝的リスクに注意

パグ ミックス犬は、両親犬の遺伝的な病気を引き継ぐ可能性があります。
特にパグは短頭種特有の呼吸器トラブルや皮膚疾患が多いため、健康診断を定期的に受けることが大切です。

また、他犬種の遺伝的リスク(例えば、トイプードルなら膝蓋骨脱臼や目の疾患など)も考慮し、事前にどんなリスクがあるかをブリーダーや獣医師に確認しましょう。
日々の健康チェックや適切な食事・運動・温度管理を心がけることで、長く元気に過ごすことができます。

ミックス犬は「丈夫」と言われることもありますが、油断せずに丁寧なケアを忘れずに。

まとめ

パグ ミックス犬は、パグの愛嬌や独特の雰囲気に他犬種の個性が加わることで、世界に一匹だけの魅力を持ったパートナーです。
小型犬から大型犬、和犬や意外な組み合わせまで、そのバリエーションは無限大。
成長過程や性格の違いを楽しみながら、家族として迎えることで毎日がより豊かになります。

迎える際には、信頼できるショップや譲渡団体を選ぶこと、そして健康管理やしつけにしっかり取り組むことが大切です。
パグ ミックス犬とともに楽しい毎日を過ごし、かけがえのない思い出をたくさん作りましょう。

本記事が、パグ ミックス犬を家族に迎えたい方や、興味をお持ちの方の参考になれば幸いです。

40代女性・ペッパーさん

パグ ミックス犬の画像を見て、思わずにやけてしまいました!
やっぱりどの子もパグらしい愛嬌があって、見ているだけで元気をもらえます。
個人的にはパグ×ポメラニアンが一番のお気に入りです。
これから家族として迎えるなら、健康面やショップ選びにも気を付けたいと思います。

50代女性・ヌーさん

うちにもパグ ミックスがいますが、とにかく甘えん坊で家族のアイドルです。
どのミックスも個性があって、本当に見ていて飽きません。
体格差のある組み合わせだと心配もありますが、信頼できる繁殖家さんから迎えたいですね。

30代男性・コータさん

パグと柴犬のミックスに興味があり、今回の記事はとても参考になりました。
性格や被毛の特徴、しつけのポイントまで細かく解説されていて、実際に家族に迎える際のイメージが湧きました。
しっかり準備して、素敵なパグ ミックスと出会いたいです。

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